腰痛症

腰痛症

腰痛症とは?

皆さんは、腰痛症と聞いて何を思い浮かべますか?
ギックリ腰・腰部捻挫・椎間板ヘルニアなど様々な理由で腰を痛められる事でしょう。
上記の症状は西洋学的所見に基づいた診断結果です。
東洋医学では、こういった西洋学的所見も加味しながらも”全身の血流を正常化し、弱った免疫力を最大限引き出す“事を得意とする医療です。

鍼灸による腰痛症の治療

痛みを取るだけの治療では、弱った身体にとって再発の恐れも当然あり、東洋医学による根本治療が、非常に重要だと言えます。
腰痛症といっても、東洋医学的所見を大きく分類しても7つ程あります。
ここでは、鍼灸治療:腰痛症7分類の内の1つである、「気滞」を例として解説します。

気滞とは、気の滞りのことです。
鍼灸治療では陽の気、陰の気という言い回しがありますが、ここで言う”気”とは陽気の事です。
陽気には動き回る性質がありますが、気滞ではそれが停滞します。
陽気のめぐりが悪い体質の方は身体の弱ってる部分に症状として出ます。
その弱ってる部分が腰なら、腰痛が起こるのです。

気滞の原因は多い順に、1番はストレス2番は運動不足となります。
稀に運動のし過ぎで気滞をおこすものもあります。

ギックリ腰は、体質的にもともと気滞があるところに、たまたま腰に不自然な負荷が加わることが引き金となって発症します。
なので、普段から気滞を取るように治療していれば、予防も出来ます

気滞を取り去る調整法(瀉法)を行い、治療します。
治療穴は主に肝臓と関連のあるツボを用います。
肝兪・合谷・後渓・百会・行間など。
また、普段からの腰痛予防も忘れずにしましょう!

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