なぜ献血の血液はいつも不足しているのか?

なぜ献血の血液はいつも不足しているのか?

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大阪市港区の整骨院

港ミナト整骨院

イチです!

血液がいつも不足しているのは、輸血した血液を長期間保管することができないためです。

 

献血で採られた血液は、そのまま利用されるのではなく、用途によって成分に分けられます。現在、輸血用血液は主に「赤血球製剤」「血漿製剤」「血小板製剤」の3種類に分けられ、それぞれ有効期限が定められています。

血小板製剤は採血後4日間で、その他も検査時間を除くと使用可能な期間は実質的に3日ほどです。

このことから血液製剤の保管量の目安は、3日間で使用される量とされています。

このような理由で、血液はいつも不足していると言えるのです。

また、冬季には風邪などで体調を崩す人が多く、服薬などの理由から献血できる人数が減少し、いつにもまして不足することがあり、献血が非常に重要になります。

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