体の中で1番汚い場所は?

体の中で1番汚い場所は?

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大阪市港区の整骨院

港ミナト整骨院

イチです!

汚い場所を細菌が存在する数の多さという定義で表した場合、どこが1番汚い場所になるでしょう。

 

多くの人は、肛門や爪の間、口の中、耳の穴、鼻の穴、陰部などを想像すると思います。

しかし、これらの中に正解はありません。
実は、人体で1番汚い場所は「」。
正確には、足の指の間なのです。

ある仕事場の職員の各部位に滅菌ガーゼをつけ、一日仕事をしてもらった後、ガーゼにどれだけの細菌が付着していたかを調べました。

その結果、1番細菌が少ない場所に比べて、約140倍もの細菌が足の指の間には存在していたといいます。

このときの実験結果では約140倍という数字が出ましたが、実際には1番細菌の少ない肩や腕に比べて、約700倍もの細菌が存在するようです。

その理由は簡単で、靴の中はムレて温度と湿度が高いため、細菌が繁殖しやすいからです。

考えてみれば、人間の部位で靴の中ほどムレる場所はありません。

冬になるとブーツを履く女性が増えますが、見た目は可愛くオシャレでも、中は細菌だらけだと思うとちょっと見方が変わってしまいそうです。

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