人間の細胞は何日で生まれ変わる?

人間の細胞は何日で生まれ変わる?

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大阪市港区の整骨院

港ミナト整骨院

イチです!

人間の体は細胞と言う組織が集まってできています。

 

1番始めは女性だけが持っている1個の受精卵から始まり、精子と出会うことで核分裂をはじめ、2・4・8・16・32……、と何度も何度も分裂を繰り返して体が形成されていき、赤ちゃんとして生まれてくるのです。

そして、人間の体は約200種類以上の役割を持った細胞が60兆個というとてつもない数で構成されているのです。

さらに、成人したからといって、同じ細胞で死ぬまで生活するのではありません。
この世に生を受けたときから死ぬまで、絶えず細胞分裂が繰り返し、古い細胞が壊され新しい細胞と入れ替わっているのです。

細胞が生まれ変わる周期は、胃腸が5日周期、心臓が22日周期、肌が28日周期、骨が90日周期と体の部位により異なっています。

脳細胞を含めた神経細胞は原則、入れ替わる事はありませんが、正しく新陳代謝が行われている場合、5年〜7年で全ての細胞が生まれ変わると言われています。

ただ、この周期は年齢を重ねるとともに遅くなっていきます。
いずれにしても、人間の体にはこのサイクルが備わっているからこそ、新鮮な体を維持していくことができるのです。

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