お酒に強い人と弱い人の違いは?

お酒に強い人と弱い人の違いは?

ご閲覧頂きありがとうございます。

地下鉄中央線「朝潮橋駅」より徒歩5分

大阪市港区の整骨院

港ミナト整骨院

イチです!

お酒の強弱には肝臓の働きが関係しています。

肝臓には様々な機能がありますが、その一つに、有害な物質を分解して無害なものにするという「解毒作用」があります。

 

人によってお酒に強い・弱いといった差があるのは、この解毒作用の働き方の違いによるものだと言われています。

 

お酒を飲むとアルコールは胃腸から肝臓に運ばれ、酵素の力でアセトアルデヒドという物質に変わります。

この物質は毒性が強いため、肝臓は別の酵素を使って無害な酢酸に分解し、最終的に水と炭酸ガスに変えて体外へ出します。

 

このアセトアルデヒドが「酔い」の原因です。
つまり、アセトアルデヒドを分解する酵素の活性度によって、お酒に強いか弱いかが決まるといえます。

 

この酵素には3つの型があり、よく働く活性型と働きが弱い低活性型、そして全く働かない失活型の人がいます。

 

活性型はお酒に強いタイプ、低活性型はお酒に弱いタイプ、失活型は全く飲めないタイプ、いわゆる下戸になります。

 

自分がどのタイプかは遺伝体質によって決定され、後天的に変わることはありません。

 

日本人の約半数は低活性型か失活型であると言われ、欧米人に比べてお酒に弱い人が多いのはこのためです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

メール インターネットでのお問合せ
ボタンを押して専用フォームへご入力ください
お問合せ
電話 お電話での予約・お問合せ
受付時間/9:00~12:00、17:00~21:00
水・日・祝休診 ※祝日のある水曜日は診療
電話 06-6571-4440

ページトップに戻る