あくびをするとなぜ涙が出るのか?

あくびをするとなぜ涙が出るのか?

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大阪市港区の整骨院

港ミナト整骨院

イチです!

あくびとは、眠いときに反射的に起こる呼吸動作のことをいいます。他にも、過度に疲れているときや退屈なとき、極度の緊張状態であってもあくびが出やすいとされています。

 

では、あくびをするとなぜ涙が出てくるのでしょうか?

涙は上まぶたの外側にある涙腺で作られています。ほとんどの人が気づいていないと思いますが、涙は常に目の表面を少しずつ流れており、ゴミやほこりを洗い流してくれています。

流れ出た涙は目頭付近にある涙囊と呼ばれる袋にたまります。このとき、あくびをすると、顔の筋肉が大きく動き、涙囊を押さえつける力が生じます。

そうなることで、涙囊にたまっていた涙が溢れて出てくるというしくみです。このため何度もあくびをして涙囊が空になるとそれ以上涙は出なくなります。

現在、あくびが発生する原因や生物学的意義は、現時点では解明されておらず、いくつかの説があるにとどまっています。

これまでは、肺での酸素と二酸化炭素の交換を高める働きや顔面のストレッチ、内耳の圧力を外気と調整する、などの仮説が提案されてきました。

しかし、最近の学説では、あくびは体温の調節や脳の温度を調節する働きがあるともいわれています。

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